友人HOWE氏からコミックバトンをいただきました。ミュージックのときは「cal」がつくのに、コミックにはどうしてつかないんでしょうね。
■本棚に入ってる漫画単行本の冊数
60冊ぐらいです。もう少し持っていましたが、引越しの際に処分しました。ちなみに単行本派です。
■今面白い漫画
「今」と言われると、特にありません(どこぞの漫画大賞のようですが)。最近読んだものでおもしろいと思ったのは、『BARレモンハート』です。浦沢直樹の漫画も好きですが、絶対はまると思って避けています。でも『MONSTER』は読んでしまいました。
■最後に買った漫画
HOWE氏と同じく桜玉吉の『御緩漫玉日記』です。欲しいコミックは一年に一冊出ればいいほうです。
■よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
桜玉吉
小学生の頃『しあわせのかたち』を読んで以来のファンです。といっても、『しあわせ』完結後、『防衛』で復活していたことを知らなかった時期もあるので、少々ブランクがあります。『幽玄』後半以降はリアルタイムで追いかけています。
ゆうきまさみ『究極超人あ~る』
中学~高校の頃にはまったコミックです。のんびりとした校風や、日常的に現れるOBなど、自分の高校生活と重なる部分が多々ありました。部活も光画部みたいなノリでしたし(一応体育会でしたが)。部室を掃除したとき、本当にバットやサッカーボールが出てきたのは笑いました。
北道正幸
以前にも書きましたが、綺麗な作風なのに中身はコテコテなギャグ漫画というところが好きです。誰かに勧めたいのですが、どれを勧めていいのやら判断に迷います。作品としては『ぽちょむきん』が好きですが、ノリを理解してもらうためには『スカタン野郎』から読んでもらったほうがいいですし。やっぱり『プ~ねこ』がいいのかな。
黒田硫黄
玉吉氏か北道氏の漫画を見たくて『アフタヌーン』を立ち読みしたときに、『茄子』の「一人*1)」を偶然読んで、一気に引きつけられてしまいました。『大日本天狗党絵詞』も好きですけど、ラストのシノブの表情が、なんかやりきれないなぁと思います。
余談ですけど、ANATAKIKOUというバンドの「WOMAN RECORD」と「モーターガール」を聴いていると、『セクシーボイスアンドロボ』に出てくる、謎の女に車を乗り逃げされたロボのことを思い出してしまいます。
5つめが思いつかないのですが、強いていえば植芝理一の『ディスコミュニケーション』でしょうか。「冥界編」あたりまではまっていたのですが、後半になるにつれ、作者の性癖が炸裂しはじめてついていけなくなりました。
思い入れのある漫画というか、漫画家で買っているという感じですね。桜玉吉、北道正幸、黒田硫黄の三人はこれからもコミックを買い続けると思います。そのほかエヴァを買い続けてはいるものの、ほとんど惰性になってしまいました。「もうええかな…」とも思っています。
集めたいと思っているのは『じゃりん子チエ』です。大阪人としては読破したいものです。あと、肉柱ミゲルの『100万円ベガスくん』の連載再開を心待ちにしています。
■バトンを渡す5名
今回はこのお二人に回してみます。あとの三本は不良在庫として抱えておきます。
olafさん(アイスクリームのお城)
タミさん(モナリザの苦笑。)
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*1)ぎっくり腰になって寝こんでいる高間氏のところに、熊がやってくるエピソード。
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