既成事実
8日はisaak氏とHOWE氏で奈良で会合。
今の奈良でいちばんホットな話題といえばせんとくん問題。つぶらな瞳の愛くるしい奴である。
聞くところによると、せんとくんに反発した反せんとくん派が「まんとくん」を独自に擁立。せんとくん派とまんとくん派の対立で、いわば南北朝時代みたいになっているというではないか。隠れせんとくん派の僕としては気になっていた。
実際、ならまちを歩いてみると、意外と彼らの姿は見かけなかった。どちらのキャラクターもあふれかえっていると思ったのに。キャラクターグッズがなかったのも残念。

そんな中シャッターにいち早くせんとくんを描いたお店あり。

しかし商店街の掲示板には、「新しいキャラクター」としてまんとくんが紹介されていた。そ、そんなー。
あとはこの張り紙。いや、「決まりました」って言われても戸惑うばかり。
個人的にはせんとくん派なのだが、やはり外野だから言えることなのだろうか。奈良県民のHOWE氏も微妙な反応だった。あらためて「当事者性」について思いをはせたつもりになった。
平城京遷都1300年祭まであと2年。2年後はみんな燃えつきて何も言わなくなってしまうんじゃないだろうか。
僕の予想では、もっと微妙なキャラ造形の「おくとくん」「ちょうとくん」が登場すると思う。そして彼らに対抗するため、せんとくんとまんとくんが歴史的和解を果たし、握手している画像が発表されるのではないか。
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せんとくんをデザインした芸術家の方のページには、他では見られないすごいせんとくん画像がっ。日本語のページから入ってみてください。
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