到着ダルエスサラーム
気づいたら4月終わって5月も半ばですな。
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2007年12月28日
あれやこれやでタンザニアの中心都市ダルエスサラームに到着。スケジュールでは15時25分着となっている。ちょっと蒸し暑い。
荷物検査でバックパックを開けられ、友人夫婦に頼まれて持ってきた蕎麦やおたふくソースを見られる。怪しまれると予想していた「アフリカの仮面ミニチュア」(某国立施設で販売中)はスルーされてしまった。
さて、空港の建物を出るのだが、どうしたものか。
というのも、出発数日前まで、ダルエス在住の友人マサウェ&dotechin夫妻(名前はmixi準拠)に、到着したらどうするのか連絡を取るのをすっかり忘れていたのだった。
出発数日前にメールしてみたものの、返信がなかった。そこで前日に、タンザニア事情に詳しくて、マサウェ夫妻との共通の友人S氏に連絡してみた。彼らの連絡先や、電話をどうやってかけたらいいのかなど教えてくれたのだが、途中から話の内容が愚痴になってきたので、そこはさりげなく聞き流すこととした。そういえば彼は最近ベッキーに似てきていると思うのだがいかがだろうか。
それはさておき、空港の建物を出ると、dotechinさんと運転手兼ハウスキーパーのム君が迎えに来てくれていた。昨年のチュニジア旅行の航空券をとってくれたのはdotechinさんだったのだが、退職してこちらに来ている。
話を聞いていると、かなり前に到着時間を知らせたときに、すでに迎えに来てくれることになっていたようだ。僕がすっかり忘れていただけだったのだ。
両替屋で100ドル両替してから、ム君の運転する車でマサウェ邸へ。マサウェ氏本人はまだ仕事中。
家は引越ししたばかりらしい。インターネットもまだつながっていないそうで、どうりでメールの返信がないわけである。
塀に囲まれた敷地内のいくつかある家のひとつがマサウェ夫妻の家だ。ものものしい鉄格子がついた窓や、警備や番犬もいてセキュリティも万全な感じ。でっかい液晶テレビや、クーラーもあったり。
頼まれたものを渡して、お茶をいただきつつマサウェ氏の帰りを待つ。
7時過ぎだったか、ようやくマサウェ氏が帰宅。夕食に車で向かったのは四川料理のお店。
タンザニアは社会主義の時代があったので、中国とは仲が良いらしい。中国人もたくさん住んでいるそうな。麻婆豆腐や空心菜などをごちそうになった。
帰宅後、これからの旅程などを話していたら、彼らも次の日から出かけて、戻ってくるのは僕が日本に帰る一日前だという。なかなか忙しい時期に来てしまったみたい。でも頼りっぱなしだと不安になって一人で出歩けなくなるからなぁとも思う。
話しているあいだに眠りそうになったので、寝かせていただくことにした。
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