上海、の次はドバイ
9日は大阪でも大雪だった(職場がもっとすごいことになっていたけれど)。
雪がしんしんと傘に降り積もる音を聞きながら、外を歩きましたよ。
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さてタンザニア旅行。まだダルエスサラームに到着していない。今回もたどりつきませんでしたすいません。
上海を夜の11時ごろに出発。目指すはドバイ空港。
機内はあまり人がいなくて、座席でゴロ寝ができるほどだった。
機内食には、エミレーツのロゴが入った包装紙の小さなチョコレートがついてくる。ぼくはこれをいつも機内では食べず、あとで食べたり、家に持って帰ったりしている。
これが悲劇の始まりだった。
チョコレートをカバンに入れっぱなしだったのをすっかり忘れていたら、道中の強い日差しにあてられ、中で溶け出してしまったのだった。
アリの襲撃を受けなくてよかった、とひそかに息を飲んだのだった(→過去の記事を参照)。
ドバイ空港にの朝の5時ごろ到着。今度はここで5時間ほど待たなければならない。
ドバイの空港にはなんどか来ているが、ちょっと飽きてしまった。
一見華やかに見えるのだが、実際のところ広さはそれほどでもないと思う。免税品に興味のないぼくにとっては、時間を潰すところが少ないのだ。休もうにも、人が多すぎて座る場所を探すのが大変。
ところで、4時間以上の乗り継ぎ客には、無料の食事サービスを受けられるらしい(ウィキにも載ってますね)。これはいただいておかなければ。
場所は3階のSafar Restaurantのとなり。入り口で聞いてみたら朝の6時からだと言われる。
6時近くに行ってみると長蛇の列となっていた。列の最後尾をみつけたと思って並んだら、まったく別のどこかへ行く便の列だったというアクシデントがあったりしたが(←あせりすぎ)、無事にありつけた。ご飯あり、トーストあり、コーンフレークあり、カレーありの朝ごはん的なビュッフェだった(時間帯によってはメニューが変わるようだった)。
食後はスターバックスみたいなコーヒー屋でカフェラテを飲んで、いよいよ出発。
ダルエスに行く便は混んでいた。ぼくのとなりはムスリマらしきおばあさんだった。ひとことも話さなかったが、食事の際にチキンかサーモンかどっちがいいかと訪ねられ、
「肉」
とアラビア語でひとこと言ったのがちょっとおもしろかった。しかし渡されたのはサーモンで、彼女は食べずに不貞寝してしまった。


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