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2006.02.26

わかさぎリベンジ

日曜日(先週の)、ニャンごろうさん夫妻と再び余呉湖へ。わかさぎリベンジである。
前日、お仕事+飲み会で睡眠時間がほとんどなく、車中ではずーっと寝てしまった。

夜明け前に到着。
しかし、すでに釣り同志たちが孤独な戦いを繰り広げていた。
我々もさっそく展開する。まだ夜も明けていないので、エサをつけるのに苦労した。

ニャンごろうさんの旦那さんがいきなり4匹ゲット!
やったー!

…と思っていたら、それ以降一匹も釣れなかった。
またもやボウズ。釣れんボーイナセルノフ。
僕は晴れ男だったのか、やはりこの日もポカポカ陽気に包まれてしまったのだった。

しかし、場所によっては入れ食いだったようだ。我々の竿では届かない場所に群れがいた模様。わかさぎも逃げろよなと思った。

今回は昼前に切り上げた。来年こそは…。
夜は天ぷらパーティ。途中で加わったHOWE氏を加え、それぞれわかさぎを一匹ずつ食べる。まだ生きていたため、油の中に入れたらものすごいはねた。誰かの命をもらって生かされているんだという食べ物のありがたみを再認識したつもりになった。
天ぷら、おいしゅうございました。

2006.02.11

マクド大好き!

活動範囲にほとんど存在しないため、あまり利用しなくなってしまったマクドナルド。
「I'm lovin' it」キャンペーンは、世界中で展開されているという。そういえばインド・デリーのマクドナルドでも同じコピーを見た。

英語の「I'm lovin' it」の下には、世界各国の言葉で翻訳された「I'm lovin' it」が並ぶ。中国語やロシア語、トルコ語、ドイツ語やフランス語などなど。アラビア語だってある。ちなみに「ウヒッブフ」と書いてある。

ドリンクのカップにプリントされている各国の言葉を見るたびに、僕は疑問に思うことがある。

なぜ日本語がないのだろうか。
わりとマニアックなトルコ語まであるのに。そういえばハングルもないな。

「I'm lovin' it」の日本語訳が存在しないのは、いわば日本がすでに「マクドナルド化する世界」に取り込まれているということに他ならない。恐るべし世界経済。恐るべしポスト・コロニアリズム!

日本はアメリカの属州なのか!? そんなに英語が好きか! 洋楽聴かなくたっていいじゃないか! 拝啓ジョン・レノン! 日本語万歳! ぷちナショナリズム万歳! 
むしろ香山リカの眼鏡に乾杯! イェー!!


…コホン。
批判だけなら誰でもできる。折衷案として「I'm lovin' it」の日本語訳を考えてみようと思う。英語にしたほうがちょっとクールに聞こえてウケがいいから、みたいなごもっともな理由はとりあえず置いておくことにする。


○私はそれが非常に好きです
エキサイト翻訳に原文を突っ込んでみたら出てきた文章である。これでは文章が堅苦しい。また、日本語は一人称や二人称を省略することが多い。
「それ」というのもなんだか指示語しか言わないおばさんみたいな感じである。「です/ます」調というのもよそよそしく、うちとけにくい雰囲気が伝わってくる。

○マクド大好き!
一人称を省略し、少々くだけた表現にしてみた。百歩ゆずって「マック大好き!」でもいいだろう。エクスクラメンションマークで元気のよさも表してみた。
mcATのように「大好きだぜっ!」と和製ヒップホップ風にするのもいいかもしれない。ハンバーガー食ってごきげんだぜっ!

そのほか「マクド、イケてる!」も考えたが、意訳のしすぎのような気もしてきた。
ここはあえて「好っきゃねんマクド」「マクドが好きたい」など、地方色を出すのもいいかもしれない。
「マクド・マイラブ」などは地方色というよりも歌謡曲みたいになってきた。しかしカタカナ表記の外国語はアリだと思う。ジュテームマクド。

○まくど、いとあはれなり。
古典から引っ張ってみた。これは近年の和モノブームや、外国人の期待する日本像やオリエンタリズムごころを刺激することも念頭においている。古語にすることで、ある種の日本語の「ダサさ」も払拭できたように思う。フォントも草書体をお願いしたい。

まくど、いとあはれなり。これだよ、これ(オチなし)。

2006.02.06

三都物語。

今日も今日とて奈良に行ってきた(日曜だけど)。
県立図書情報館で調べものの続きである。必要な資料をいくつかコピーさせてもらった。

きれいな建物だし、遅くまでやってるし、近くにあったら通いたいなぁと思っていたのであるが、今日(月曜)、資料が奈良まで行かなくても大阪で手に入ることが判明。思わず、「なんであんな辺鄙な場所にあるんだよ」とか、「バスの本数、1時間に1,2本って少なすぎだろ。しかも大回りしすぎ」などと、マイナス面を噴出させてしまった。


それはともかくとして。
次はならまちへ行き、音速もちつきを見学。観客がいようがいまいが、餅をつき続ける彼らは、ある意味プログレミュージシャンに通じるものがあるような気がした。

その後、興福寺で西国三十三箇所の朱印をしてもらったりしているうちに、HOWE氏と合流。昭和レトロ雑貨屋の夜猫へ。

この土日は、HOWE氏のお姉さんのtomorows cafeさんと陶芸家の方が二日間限定の雑貨・喫茶のイベントをされているというので、お邪魔させてもらったのである。夜猫の一階が狭かったので予想はしていたが、二階部はもっと狭かった。

とんでもなく狭いのに、なぜかプロジェクターがあり、なぜかピチカートのPV集(vol.1)まであったので上映してもらった。ちょうど愛読サイト・デイリーポータルZの某特集が神経にサワサワワサワサきており、あれはこういうことなんだよと誰かに言いたかったので、その元ネタの解説もちょっとすることができた。

2時間ほどいたけど、お店には続々とお客さんが駆けつけていた。夜猫は、奈良の若者カフェ文化のセンターのひとつを担ってるんだろうなと思った。
手作りケーキ、おいしゅうございました。


それからそのまた後。
京都(のはずれ)のニャンごろうさん夫妻のお宅にお邪魔した。彼らは、先週のボウズのリベンジとばかり、再び余呉湖へと行っていたのである。

釣果は大漁。200匹を超えるわかさぎをゲットしたそうな。わかさぎといえば天ぷら。初めて食べたけど、ホクホクしてて本当においしい。食って、食って、食いまくってもまだなくならない。酒も飲んだがゲロポンにはならなかった。ちなみに、リンゴの天ぷらは意外とうまいことが発覚した夜でもあった。

わかさぎを釣ってくれた彼らと、売ってくれた地元の兄ちゃんに大変感謝した。
今度は自分で釣りたいです。

2006.02.04

小さな骨の動物園@INAXギャラリー大阪、に行く

大阪心斎橋にある、INAXギャラリー大阪の「小さな骨の動物園」に行ってきた。


ゾウやクジラ、ヒトなどの骨格模型は見たことがあるけど、リスやネズミなどの小動物や、鳥とか魚の骨格はまじまじと見たことが無い。

C30061
なぜか豚足まであった。食べた後なのか? 魚の標本もそんな感じ。

C30062
ペンギンの首の骨は結構衝撃的かも。あれはすべて脂肪なんだろうか。胸の部分はプロテクターみたいになっててかっこいい。

写真とらなかったけど、イルカの頭蓋骨もよくわからないや。メロン体のおかげであんなにわんぱくでキュッキュイーで僕らの仲間な感じなのだろうか。あとカメは、ほとんどが骨なんじゃないだろうか。

VTRで魚の頭の標本の作り方も上映されていた。パイプマンを使うそうで、がんばったら家でもできそう。最近なにか作りたいという欲求があって、まあプラモデルでもいいのだけど、なんとなくテルミンでも作ってみようかと思っている。

INAXギャラリーには初めて行ったけど、なかなかおもしろそうな展示を毎回やってみるみたいなので、これからもチェックしてきたい。無料だし。何も買わないので、受付嬢のすばらしい笑顔が胸に突き刺さるけど。

そういえば、INAXだけにトイレはきれいでした。

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小さな骨の動物園展
2005年12月2日(金)~2006年2月17日(金)
INAXギャラリー大阪:
  大阪府大阪市西区新町 1-7-1
  INAX 大阪ショールーム 2F
  地下鉄四ツ橋駅近く。

2006.02.01

iTMSでトルネード竜巻!

つ、ついにきました。iTMSでトルネード竜巻の楽曲が配信開始です!(→こちら

配信曲は1stアルバム『アラートボックス』と、2ndの『ふれるときこえ』、そして音楽配信限定シングルの「ログ」です。さっそく「ログ」を購入しました。
シングルのカップリングにもいい曲が多いので、それも配信されないかなぁ(持ってるからいいのですけどね)。

個人的におすすめなのは『ふれるときこえ』ですね。もうめんどくさいのでアフィリエイトのリンクは貼りませんが、試聴だけでもどうぞ。シングル曲はもちろん、「バタフライ」、「サンデイ」、「君の家まで9キロメートル」などなど、名曲ぞろいです。
これを機に有名になってほしいものです。

<060215追記>
シングルやインディーズ時代のマキシも配信開始しました!
これで全曲配信となりました。

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