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2005.01.31

あんまりユルい感じはしない『御緩漫玉日記』を読む

北道正幸氏の新刊に続き、好きな漫画家の単行本が立て続けに出ている。といってもこの二冊だけだけど。黒田硫黄の復帰はまだだろうか。
…しばらくこのカテゴリは更新しないような気がする。

桜玉吉は小学生の頃から好きで、今も彼の単行本を買いつづけている。十何年も年を経れば作者も読者も年をとり、作風も当然変わってくるのだが、不思議とひきつけられるものがある。

本屋で表紙のイラストを見て、笑いをこらえるのが大変だった。背後から英語教材の勧誘員のお姉さんが声をかけてくるし。あと、帯に「お笑い漫画家」って書かれてるのがなんかおかしかった。

作者の日常を描いた日記漫画の形式ではあるものの、どこまでが現実で、どこまでが虚構なのか。プライベートを切り売りしているのかもしれないし、単なる妄想だったりするのかもしれない。現実離れしているというわけではなく、むしろ生々しい。だから本当はどうなのか気になる。

その境界を行ったり来たりしているような、混ぜこぜになったような、そんな感覚。だが、「これは現実を描いた日記漫画である」、または「これは日記漫画風のフィクションである」と言い切ってしまうと、なんだかつまらない気がする。思えば、幽玄6巻は、生々しすぎて読むのが辛かった

これからの展開が楽しみ…って、入院ですか? えー。

2005.01.25

『プーねこ』ではありません。

北道正幸の漫画『プ~ねこ』が発売されたのでさっそく買って読んだ。

北道氏の漫画はシリアスで綺麗な作風なのに、中身は新喜劇&ドリフ風なドタバタギャグマンガであり、さらにシュールで毒々しくもあり、そのアンバランスさが気に入っていたのだった。『プ~ねこ』は猫が主役の四コママンガで、以前連載されていた『ああっ教祖さまっ』の流れを汲むものである(女神様じゃないよ)。最近のスリムになったアフタヌーンにはふしぎなおまけがたくさんつくようになり、たいてい紐でしばられているので、立ち読みできなくなってしまった。そのぶん、今回新鮮に読めるのだけど。

が、単行本未収録の『ぽちょむきん*1)』の最終話が収録されていないのはなぜなのか。いくら打ち切りになったとはいえ、この仕打ちは悲しいものがある。北道ファンとしては、過去の単行本に収録された『ああっ教祖さまっ』や「虹色仮面、武蔵野に現る!」を再録するんだったら、そちらを優先して欲しかった。どっちもおもしろいですけどね! 『プ~ねこ』の入門編という位置づけということなのかもしれないが、そのわりには発行部数が少ないし。しかも、第一巻と書かれていないのは、これ以降の連載は単行本化しないということだったら悲しい。

などと不満は残るものの、内容は非常におもしろおかしく読める。猫たちがさも当たり前かのように人間と会話したり、クラスメートになっていたりするのは非常におかしい。モコちゃんと総番長のエピソードがいちばんお気に入りである。

猫を描かせたら北道氏の右に出る者はそうそういないだろう。猫好きにはオススメである。他の動物もかわいい。ただしチワワだけはなぜかリアルで不細工に描かれており、北道氏の黒さがうかがえる気がする。

なんとなくコミックビームに移籍希望。あと星月教頭復活希望。

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*1)北道氏が『プ~ねこ』を描く前にアフタヌーンで連載していた漫画。悪の秘密結社「ゲルニッカー」の最強怪人として誕生したハルカとマドカが、世界征服を目指し「正義の味方」のトレンジャーと対決、するはずが、天才幼稚園児に何回も主役をのっとられたり、別の猫漫画になったり、ホームヘルパー物語になったりと、脱線しまくりであった。ストーリーは陰謀が陰謀を呼び、洗脳が洗脳を呼び、相当行き詰まってしまったようで、結局打ち切りになってしまった。しかし単なる打ち切りではなく、今までのストーリーをすっとばし、ちゃんとした最終話を掲載して見事に完結させたのだった。残念ながらその最終話付近のエピソードは単行本化されておらず、今回の『プ~ねこ』に収録されるものだとばかり思っていたのだが。

2005.01.22

魚の脳にも左右差があるらしい

魚の脳:左右で差、ゼブラフィッシュで確認 理化学研
(毎日新聞 2005年1月22日 11時09分)

独立行政法人・理化学研究所プレスリリースにも詳しく載っていますね。難しい…。

ゼブラフィッシュはメダカみたいな小さな魚のようです。
しかし、魚の脳も左右で機能分担しているとは驚きです。それ以前に、魚って脳があったんだ…という当たり前のことを再認識させられました。食べるときに意識したことなかったですね。

人間の利き手も、左右の脳の機能分担によるものであるという説がありますが、それが魚の脳の左右差からきているかもしれない、というのは、進化論的な視点でみれば、長きにわたる生命の進化を物語るものであり、ロマンを感じてしまいます。

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○検索してみたらこんなのがみつかりました。おもしろそうな研究です。
→進化生物学会福岡大会(2003年)の分科会「左右非対称性の進化

ANATAKIKOUを聴く

ANATAKIKOUというバンド。彼らのことを知って二週間ぐらいしか経ってないのに、もうすぐ廃盤になるセカンドマキシの『RIVER SHELMITS』と、ファーストアルバム『sweet montage A』を躊躇せずに買ってしまった。すでに廃盤になったファーストマキシの『リリー』は見つからず・・・。残念。

今月発売された1st『sweet montage A』は、ビクターの新レーベル「BabeStar」からの発売になっている。新人アーティストの育成を主眼に置いたメジャーインディー(なんちゃってインディー)みたいなものらしい。CD価格の見直しも目標においており、ANATAKIKOUのアルバムも10曲入り2100円と通常のアルバムよりもお安くなっている。スピードスターの傘下レーベルかと思ったら一応は独立したレーベルのようだ。

話は微妙に脱線したけど、『sweet montage A』は、インディーズ時代の曲とはちょっと印象が違う。よりポップに、よりビートが強くなった気がする。トルネード竜巻のメジャーデビューシングル『ブレイド』を聴いたときにも思ったけど、なんか「メジャーの音」みたいなのがあるんだと思う。インディーズは喫茶でロックなイメージがあったのだけど。

期待はずれかと言われればそうではなく、かなり好きな部類に入る。曲はどれも好きだけど、「WOMAN RECORD」、「眠たい電車」、「パンとホープ」などが耳に残る。「幻想港町」は通常のメジャーだったらシングルカットされてそう。どこか浮世離れした、ワンダーな歌詞にひかれる。ヴォーカルを二人立てているというのもちょっと珍しい。声質は全然違うけど、なにか相通じるものがある。どっちも味があっていいなぁ。

BabeStarの公式で試聴できます

2005.01.17

トルコレストラン「イスタンブール・サライ」

大学の恩師と、友人二人で行ってきました。
このお店、おととしの夏に行く予定があったのですが、京阪電車の脱線事故に巻き込まれたせいでお流れとなりました。これはこれで稀有な体験でしたが…。今回ようやく行くことができました。

<食べたもの(適当に頼みました)>
ショルバ:豆とトマトのスープ
カルシュクメゼ:豆のペーストなど5種盛り合わせ
ビベルドルマ:ピーマンのピラフ詰め
アダナイスケンデル:ひき肉を炭焼きしたものにヨーグルトとトマトのソースをかけたもの
マントゥ:小さい水餃子のヨーグルトソースがけ。初めて食べました。
メネメン:野菜やトマト、卵を煮込んだもの
クシュバシュルピデ:子羊肉のピザみたいなの
ピラウ:ピラフみたいな炒めたご飯。
エキメッキ:パン。ナンみたいな形状。

<ここから下はデザートです>
バクラバ:パイにハチミツシロップを漬けたもの。
フルンストラッチ:ライスプディングをオーブンで焼いたもの
ドンドルマ:トルコののびるアイスクリーム
チャイ:紅茶

C30025←写真を撮る前に友人Kに一部食われたアダナイスケンデル
メインはアダナイスケンデルだと思うのですが、四人でシェアしたためにすぐなくなってしまいました。いろいろなものを一品ずつ頼んで分けて食べては消え、また頼んで分けて食べては消え…という感じです。

一緒に行った友人Sさんによれば、このお店はクシュバシュルピデがおいしいらしいです。ビベルドルマはもう少し量が多かったらなと思いました。アダナイスケンデルやマントゥなどにかかっているヨーグルトソースは、日本だと食べ慣れないかもしれないけどうまいです。ニンニクが入っているのでちょっとピリッとします。生のねぎ類食べると貧血っぽくなる悲しい体質なので個人的に注意してます。

トルコでご飯といえばピラウになります。いわゆるバターライスです。僕はこのピラウが大好きで、これとスープとかあればもう十分です。エジプトのご飯も同じような感じです。

デザートはどれもこれも激甘です。バクラバなんかはパイをシロップにひたひたに漬けてあります。その割にはさっぱりしています。トルコを旅行していたとき「ストラッチ」という単語が覚えられず、食堂で「スュルタックください」とわけのわからないことを何度も言って食堂のお兄さんを怒らせたことがあります。僕も通じないので負けじと怒ってみました。そしてその後謝罪ですわ。

トルコの何が好きといわれたら、食べ物がうまいと答えますね、僕は。どこにいってもどんな食堂に行ってもそれなりにおいしいものが安く食べられるという印象です。はずれなしです。も、もちろんエジプトの食べ物も大好きですよ。コシャリとシュワルマ食べたい。

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イスタンブール・サライ
七時から八時ごろにかけてかなり混むようです。

2005.01.15

ヤシの木のホテル(シーワ・オアシス)

なんか久しぶりですね。一ヶ月経っちゃいました。

アレキサンダー・ザ・グレートホテルを出た僕が向かったのは、パームツリー・ホテル(Palm tree hotel)である。パームツリーの名のとおり、ホテルの中庭にはヤシの木(なつめやし)がたくさん植えられていた。

寝起きでふらふらしている管理人に部屋は空いているかを聞く。
運良く部屋は空いていた。シングルベッド二つにトイレ・バスつきで5ポンド。ホットシャワーも出る。…採算はとれているのか。ちなみに施設としては僕が飛び出たアレキサンダーのほうが新しいし良かったと思う。でもパームツリーの施設でも十分だ。

料金は知らないが、ドミトリーや、屋上で寝袋で寝るというのもあるようだ。シーワではほとんど雨が降らないからこれでも大丈夫なのだろう。夜空を眺めながら眠るのはなかなか良さそうだ。日本人はいなかったが、欧米人がたくさん泊まっていた。

中庭はカフェみたいになっており、パームツリーの木の下でシャイ(紅茶)なんかを飲んだりもできる。しかし、庭の奥に積み上げられたペットボトルの山を見つけてしまった。集めているのか? 非常に不気味だったので見なかったことにする。

2005.01.13

ライファーズ

Lifers ライファーズ~終身刑を超えて~

久しぶりに深く考えさせられた映画。
アメリカの刑務所に収容されているライファーズ(終身刑受刑者)を中心としたドキュメンタリー。凶悪な犯罪を起こし、社会復帰は不可能といわれた彼らが、「アミティ」という薬物依存者や犯罪者の更正施設の活動に参加することによって、自分たちの人生と向き合い、立て直していく。仮釈放のチャンスにも恵まれる。

もちろんアミティに参加した人すべてが立ち直れるかといえば、そうではないらしい*1)。しかし、監督の坂上氏はこの映画を通して、「人は変わりうるんだ」ということを伝えたいと言っていた。シンプルな言葉だが、非常に深くて重い言葉だと思った。確かに映画に登場する人々の表情は、かつて凶悪な犯罪を起こした人とは思えないほど表情豊かで、明るい。

舞台はアメリカだけど、日本だって無関係ではない問題だと思う。罪を犯した人々を刑務所に隔離することが、社会をよりよく安全にすることになるのだろうか。最近もあったけど、ただポーンと死刑に処すだけじゃなくて、もしかしたらアミティのようなやり方もあるんじゃないかと思った。日本人がアメリカ人の彼らほどオープンに語り合うことは難しいかもしれないけど、それはまた、日本にあったやり方があるのだと思う。被害者が、転じて加害者になるという連鎖を断ち切ること(もちろん犯罪を犯す人すべてがそうではないかもしれないけど)。何ができるのかはすぐに答えは出ない。だが、考え続けることはできる。


*1)アミティ参加者の再犯率は、他の受刑者の三分の一らしい。

2005.01.09

RAM RIDER『MUSIC』

RAM RIDER『MUSIC』。
とある有名ネットラジオで聴いて、頭の中でグルグル回って離れなかったので買ってきました。

これでもかというぐらいにストレートな“ディスコチューン”。
たぶんこれはハウスなんだと思うんだけど、しっかりと日本語の歌詞もついて、歌モノとしても聴くことができます。気負いを感じさせないゆるめのヴォーカルもいいです。

リミックスも二曲収録されています。majik mixを聴いていると、なぜかゴダイゴの「モンキーマジック」思い出してしまいます。ピコピコしていて全然違うのだけど、人の記憶は変なところでつながるのだなあと思ったり思わなかったり。

そういえば、同じネットラジオで聴いたanatakikouというバンドもかなり気になっています。

2005.01.07

お父さんのバックドロップ

1月5日のことです。

気づかないうちにレイトショーになっていたので、人気ないのかなと思っていたのだけど、ほぼ満員で(ミニシアターだけど)ちょっとびっくり。最終日だったからかも。

プロレスラーの父親と、プロレスが嫌いで父親になかなか素直になれない息子。父親は息子の信頼を勝ち取るため、「熊殺し」の異名をとる空手家に、無謀ともいえる挑戦を決意する…。

原作は非常に短いので、どうなるんだろうと思っていたのだけど、いろいろ設定が変えられたり付け加えられたりして、ちゃんとした一本の映画になっていた。舞台が大阪になっていたのはうまいアレンジだなと思った。笑わせるところは笑わせ、感動のラストできっちり締める。展開は知っているはずなのに、ジーンときてしまった。

俳優陣も、子役の神木隆之介もさることながら、チャンバラトリオの南方英二がすごく良かった。あと宇梶剛士の演技を初めて見た気がする。試合中、息子に見せた壮絶な笑みが目に焼きついた。なんとなく田島貴男の顔がちらついたけど。

coba作のイタリア風味のBGMも、下手なクラシックなんかよりもずっと良かった。サントラをタワレコで試聴したら、レーベルゲートCDだったせいか一曲目(神木隆之介が「Backdrop del mio Papa!」と言う、数秒ほどのジングル)を延々と繰り返したため嫌な気分になった。試聴機クラッシャーですね。

原作者の中島らもは劇場公開を待たずして亡くなってしまったけど、映画はちゃんと観てコメントも残している。本編にもチョイ役で出演していて、ちょっと切なくなった。いつか彼の著作を全部読んでみたいと思う。『超老伝』とか映画化されないかな。

2005.01.04

NHK-FM「サウンドストリート21」

12月31日のことです。
NHK-FMで小西康陽氏がパーソナリティを担当するというのは以前から知っていたのですが、NHKラジオ公式に載っていたセットリストを見て俄然興味が沸き聴くことにしました。僕は“真面目”な小西マニアではないので、小西氏が手がけた音源でも、持っていなかったり、CCCDだったから買わなかったりしたものがいくつかあるのですが(むしろ買わない方が多いかも)、今回のラジオでいくつか聴くことができました。感想を散漫に書いておきます。


○スムースエースの「これから逢いに行くよ。」がかなりよかったです。なんだか大阪万博を思い出します(70年にはまだ生まれてなかったけど)。と、以前別の曲に対して言ったことがあるのですが、誰も共感してくれなかったというか、うまく伝わらなかったようです。今回も伝わらない可能性大です。シングルがCCCDだったので視聴だけして買わなかったのですが、アルバムはCD-DAのようですね。レンタルしようっと(買わんのかい)。

○CCCDといえば、ディズニー系はほとんどCCCDですね。『Readymade digs Disney』には泣かされました(あと水森亜土のアルバムも)。アナログも出ていますが、全曲収録じゃないし、いつかCD-DAでリイシューしてもらいたいものです。

○「マツケンサンバ2」のリミックスもかかりました。初めてまともに聴きました。松平健本人もゲストとして来ていたのですが、ぶっきらぼうというか、うつろな喋り方をする人だなと思いました。ヨシダプロが描いたキャラクターの目を思い出してしまいます。

○小倉優子の「オトコノコオンナノコ」が小西節炸裂。強力な電波を感じます。ピチカートの「現代人」の流用かな。後半のコーラスは「誰か誰かに恋してる」を思い起こしたりもします。しかし歌うのはかなり難しそう。なんちてな。

○僕は野本かりあの声がどうも苦手で、去年に出た『カアリイ』も結局買わずじまいです。なんか声がドスがかってませんか? 人形というよりメカっぽいし。CDに付属している写真集は果たして必要だったのでしょうかね。しかし池田昌子(メーテル)のナレーションは気になっています。

○三月には小西氏プロデュースの夏木マリのアルバムが出るそうです。タイトルは『戦争は終わった』。夏木マリのアルバムは、毎回小西氏の「本気」を感じられて良いです。「戦争は終わった」はピチカートのカヴァーなのですが、夏木マリに歌われると、本当に戦争ってなんで終わらないんだろう…と静かに考えさせられてしまいました。他にもカヒミ・カリィの「アルコール」のカヴァーも収録するようです。

○そういえば、昔関西ローカルの「ノックは無用!」に夏木マリが出演したときに、「CDを出したそうですね」という上岡龍太郎の問いに対し、「ええ。ピチカートの小西さんに作ってもらいました」と平然と言っていたのが印象的でした。あの場でわかる人がいたんだろうか。


こうして挙げた以外にも、ジュディ・オングやTOKIO、和田アキ子、欧陽菲菲などなど、去年だけでもさまざまなジャンルの人の楽曲を手がけています。仕事の依頼は断らずにすべて受けるという姿勢はなかなか真似できないものだと思います。小西氏の音源をフルコンプしてる人がいたらすごいです。僕もちょっとずつ買ったりレンタルしたりして集めているのですが、全然追いつかないです。ともあれ、今年はどんな人の曲を手がけるのか楽しみです。

<追記>
NHKのリンクが切れてしまったので、セットリストをこっそり転載しておきます。

サウンドストリート21
 - 小西 康陽 -         【ゲスト】 松平  健
                     〃   石坂 浩二
                     〃   国分 太一
                     〃   夏木 マリ
                     〃    スピーナ
                     〃   野本かりあ
                     〃   猪野 秀史
「ジェンテ」                 (山口 りえ)
「ホエン・アイ・シンク・オブ・ユー
  (レディメイド・524・ミックス・200)」(ツィギー)
「ミッキー・マウス・クラブ・サンバ」(ジョアン・ガスパール)
「これから逢いに行くよ」        (スムース・エース)
「シルヴィアズ・テーマ」        (レグ・ウィルソン)
「スーパー・カリフラジリスティック・イクスピアリ・     
       ドーシャス」(タッパー・サンシー・カルテット)
「シルヴァー・フィンガーティップス」  (ポール・モーリア)
「キュート」               (ブワナ・トリオ)
「ジャック・ミラクルス」         (ジノ・ヴァネリ)
「おしながき~コニシのおそばやさん」
               (小西康陽とアンジェラ・アキ)
「マツケンサンバ2
     (レディメイド・ショウグン・ミックス・2004)」
                       (松平  健)
「マテリアル・ガール」             (スピーナ)
「ライリー・モンテ・カルロ」     (リチャード・ロード)
「年下の男の子」                (スピーナ)
「アリア、あるいは修道女かりあ」       (野本かりあ)
「一週間」                  (野本かりあ)
「ミスター・ジョイ」           (ポール・ブレイ)
「アギューは悲しい言葉」           (野本かりあ)
「涙くんさよなら」              (ト キ オ)
「ナイト・シング」   (スポンティニアス・コンバッション)
「パラダイス銀河」              (ト キ オ)
「ビリー・ジーン」            (イノ・ヒデフミ)
「ネヴェー・キャン・セイ・グッバイ」   (イノ・ヒデフミ)
「タッチ・ラヴ」           (ジョニー・ホッジス)
「オンナノコ・オトコノコ」          (小倉 優子)
「ジェンテ」             (ピーター・トーマス)
「エクイポイズ」        (ジャック・ディジョネット)
「誘惑されて棄てられて」           (夏木 マリ)
「ドント・シンク・トゥワイス・イッツ・アーライト」
                   (レミニー・ブリーン)
「戦争は終わった」              (夏木 マリ)
「ザ・レディ・イズ・ア・トランプ」
          (ノルマ・グリーン&ピエール・カヴァリ)
「イッツ・オールライト・ウィズ・ミー」
            (レディー・ヴェッセル・カルテット)
「ディス・ガイズ・イン・ラヴ・ウィズ・ユー」 (ザ・デルス)
「フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ」(ジミー・マクグリフ)
「私が死んでも」               (野本かりあ)
「Memoru Band」
           (Rotaru Connection)

新年2005

どちらさまも、すでに明けております。
今年もいろいろ書いたり書かなかったりしますので、よろしくお願いいたします。
せめて二、三日に一回ぐらいのペースで更新したい次第です(弱気)。

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