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2004.12.31

手水舎のあの娘

先日、地元の神社に行く機会があったのですが、そこの手水舎(ちょうずや)で、下↓の看板を見かけました。

C30024

誰ですかあなた。
神社での手水の方法を、なんとなく育ちの良さそうな女の子をモデルに解説しています。絵のタッチが時代を感じさせます。神社なんだから、モデルは巫女のほうがいいんじゃないかとも思ったり。

画像は、大阪市旭区・大宮神社の手水舎にかかっていたものです。今となっては小さな神社ですが、大阪城の鬼門を守護していたりする由緒正しい神社です。気になって他の神社にもいってみたのですが、少し離れた土居の守居神社にも、同じ看板がかかっていました。しかし、そのすぐ近くの高瀬神社や、京阪守口市駅近くにある大枝神社にはなく、僕の家周辺だけでも看板の設置はまちまちのようです。

これ以降、非常に気になったので出先でも神社を見かけるたびに「あの娘(こ)、今日もいるかな?」と確認しているのですが、やはり設置はまちまちのようです。古そうな看板なので、劣化してしまって取り外されているのかもしれません。

さらにググってみると、この看板は関西以外でも設置されているようで、もしかすると全国的規模で展開しているものなのかもしれません。神社本庁が動いているのでしょうか。初詣に神社に行かれる方は、ちょっとチェックしてみてください。

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» 全国手水少女分布 [徘徊の記録]
ネタ元ははてブのこちらから。ウワーン、いつかまとめてエントリ化しようと思っていたのに……。せっかくなので、後追いでエントリを立ててみたよ。 まずは手水舎についての確認から。 手水舎(ちょうずや・てみずや)は、神社、寺院の境内に置かれている、参詣者が手や口をすすぐ場所のことである。多くの手水舎は、石材の水盤、それを覆う建物で構成されている。 水盤には柄杓が置かれており、それを使用して手水(ちょうず)を掬う、左手、右手とすすいだ後、手に水をためて口をすすぐのが一般的な使用方法になっている。 c.f.wi... [Read More]

Tracked on 2008.05.19 at 10:58 PM

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