マラッカ滞在
ただいま2012年1月1日。どちらさまも明けております。
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マレーシア二日目の12月29日は、マラッカへバスで移動しました。
一階が商店、二階以上が住居で、間口が狭く、奥行きが長いという独特の建築ショップハウスがたくさん残されていて、宿も ショップハウスを改装したところに泊まりました。久しぶりのドミトリーです。エアコンつきなのはいいですが、同室の皆さんは比較的朝がゆっくりめで、旅行中だけ早起き派な僕としてはとても気を使うので、交渉してマラッカ最終日の12月31日だけシングルルームをゲットしました。部屋にオードリーヘプバーンのイラストが飾られています。
この宿では、日本語がとても上手な韓国人女子学生二人と出会いました。宿の人との英語での会話を助けてくれました。最初日本人かと思ったぐらいです。彼女たちはこれから一ヶ月ほど、アジア地域を旅する予定で、次はインドに行くとのこと。
もう一人出会ったのが、84歳の日本人男性のバックパッカー! 宿の共有スペースにいつも座っているので、はじめは宿の関係者、たとえば先代のオーナーかなにかなのかなと思っていたのですが。
海外旅行をはじめたのが60歳代というのもびっくり。耳は少し遠いけど、足腰はしっかりしているし、まわりの人ともコミュニケーションをとっている。マラッカには何度も訪れていて、朝食に宿の近くのお店で飲茶を食べるのを楽しみにされているとのこと。僕も二日ご一緒しました。焼いた麩の入ったお粥や、もち米の上に鶏肉を乗っけたもの、具がたくさん入りまくった肉まんを、烏龍茶とともに美味しくいただきました。
いろいろと高齢の方とお話する機会はありますが、人生まだまだ長いなーといつも思います。また日本人のあいだだけでも、いろいろな生き方あるんだなと。













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