融和の地平へ
目が離せない奈良せんとくん問題。本日意外な展開を見せた。
事態は昏迷するかに見えたが、こちらの記事を見てほしい(思わずウェブ魚拓までとってしまった→こちら)。
なんと、せんとくんとまんとくんが同じシャッターに描かれ、共演を果たしているではないか。
僕が撮ったのは、どうやら隣りにまんとくんが描かれる前のものだったようだ。確かに、左側に妙なスペースがあって不自然だ。
記事には、市民からは「並んで見ると結構いいコンビ。これからは仲良くやってほしい」と温かい声も聞かれた。 とある。
不毛な対立を越えて立ち現れる融和という第三の道。
そうなのだ。みんな平穏な生活を望んでいるんだ。誰も好き好んで不平不満をもらしているわけではないんだ。南北朝時代とか言ってたらだめなんだ。パンチェン・ラマ問題みたいとか書きかけて、さすがに不謹慎かなとか思ってやめたけどやっぱりだめなんだ。
世界平和に思いをはせ、「せんとくん:まんとくん」という、安易な二項対立への反省をしたようなしないような気になった。
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せんとくんがキャフフと笑ったり、シーッと沈黙を促したり、涅槃仏状態になったりしている12種類の愛くるしいポーズ集もどうぞ。













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